Profile
Mermaid nao(マーメイド ナオ)
山形県上山市に生まれ、宮古島での暮らしを経て、
現在は地元・山形を拠点に制作を続けています。
対話を通して受け取った想いを、色・形・光を重ねながら、
一枚の原画として描いています。
- 拠点山形県(宮古島での在住経験があります)
- 活動PERSONAL ORDER ART/BUSINESS ART/個展・展示
- 技法アクリル・水彩・クーピー・ペンを幾重にも重ねる独自の手法
- 家族一児の母です。祖母から引き取った白チワワ「しろ」、金魚・タニシ・巻貝と暮らしています。
- 素顔88回以上試作を重ねたサータアンダギー作りが趣味の、筋金入りの甘党です。好きなスポーツはバスケットボール・水泳・スノーボードです。
タニシは、「かわいい」と話していたら義父が田んぼで5匹捕まえてきてくれたものです。素敵な義父です。
山形県内でのご依頼・展示のご相談も歓迎しています。
Story
命の輝きは、どんな時でも失われない。
原点
山形県上山市に生まれ、宮古島での暮らしを経て、いまは地元・山形を拠点に制作を続けています。
摂食障害と鬱、そして出産という経験のなかで、
何度も自分自身の輝きを見失いかけた時期がありました。
それでもそのたびに、気づかされてきたことがあります。
どんな人の中にも、いつだって、どんな時も、
消えることのない光と、これから生きたい未来が、ちゃんとあるということ。
沢山の方のスピリットアートを描かせていただくなかで、確信していったことでもあります。
どんな人の命も、その存在も、本当にたまらなく綺麗で、美しい。
どんな方も、例外はありませんでした。

命の輝きは、どんな時でも失われない。
色にする、ということ
その確信が、いまの制作の原点になっています。
誰かと対話をするとき、言葉になる前の想いや、ご本人もまだ気づいていない輝きが、
確かにそこにあると感じる瞬間があります。
それを色・形・光として描き出し、一枚の原画として残していきます。

アクリル・水彩・クーピー・ペンを幾重にも重ね、削り、にじませながら描くのは、
想いというものが、一つの色や一本の線だけでは表しきれないものだからです。

見えてきたもの
これまで対象にしてきたのは、主に「その人自身」でした。
人生、価値観、内側にある想い、これから生きたい未来。
そうして向き合ってきた時間のなかで見えてきたのは、
事業や会社もまた、誰か一人の「こんな未来をつくりたい」という想いから始まっている、ということです。
PERSONAL ORDER ART と BUSINESS ART、二つの入口はあっても、
根底にある考え方は一つだと考えています。
What's Next
これから、描いていきたいもの
土地と、そこに生きる人をテーマにした連作。山形、宮古島、石垣島。
事業のためのオーダーアート「BUSINESS ART」の制作記録。
依頼者との対話から、一枚が生まれるまでのドキュメント。
ご要望も、ぜひお聞かせください。
On Record
積み重ねてきた、実績。
- 2026.08HACKK TAG GALLERY 帝国ホテル大阪アートコンテスト 展示選出
- 2025.10ニューヨーク公募展 入選
- 2025THE WING TOKYO 2025 登壇
- —老舗旅館「名月荘」ギャラリー展(山形)
- —福岡アートギャラリーでの展示
- —KANEDA鍼灸マッサージ店(山形県上山市)── 常設展示
- —沖縄県石垣島 吉田ご夫婦のゲストハウス「ふんどし&内臓整体」── 常設展示
- —Webメディア『プロフェッショナルの選択』掲載
- —メディア『Credo』コラム寄稿
- —ウィングストン・ジャパン財団 連携・コラム寄稿
- —「アートレボリューション」シーズン1(放送作家・安達元一氏プロデュース)参加
